Miyake Labo は、物理的には存在しない、人工知能研究室です。Web上だけに存在します。人工知能を学ぶために、Alternate Reality (代替現実)的に、架空に存在する研究室ですが、どなたでも参加できる研究室を目指しています。本サイトでは、三宅が著した文献を中心に、人工知能を学べる文献・動画を徐々に充実させて行く予定です。

人工知能の学習を志す人たちがオンラインで集まり共に勉強するための場を目指しています。ご興味がある方は、Miyake Labo の Facebook ページをフォローしてみてください。

主宰のプロフィール

三宅 陽一郎(みやけ よういちろう)

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※高解像度の写真が必要な方は三宅まで直接ご連絡ください。

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ゲームAI開発者。

京都大学で数学を専攻、大阪大学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程(単位取得満期退学)。2004年よりデジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事。東京大学客員研究員、理化学研究所客員研究員、IGDA日本ゲームAI専門部会設立(チェア)、DiGRA JAPAN 理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。
著書に『人工知能のための哲学塾』 『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『人工知能の作り方』(技術評論社)、『なぜ人工知能は人と会話ができるのか』(マイナビ出版)、『と』(iCardbook)。共著に『絵でわかる人工知能』(SBクリエイティブ)、『高校生のための ゲームで考える人工知能』(筑摩書房)、『ゲーム情報学概論』(コロナ社)。監修に『最強囲碁AI アルファ碁 解体新書』(翔泳社)、『マンガでわかる人工知能』(池田書店)、『C++のためのAPIデザイン』(SBクリエイティブ)などがある。

連続セミナー「人工知能のための哲学塾」を主催。最新の論文は『大規模ゲームにおける人工知能』(人工知能学会誌 Vol.32, No.2 Web AI書庫でWeb公開)。『ゲーム、人工知能、環世界』(現代思想、青土社、2015/12).講演資料はslideshareを通じて公開している。また人工知能学会「私のブックマーク『ディジタルゲームの人工知能(Artificial Intelligence in Digital Game)』」に寄稿している.  http://www.ai-gakkai.or.jp/my-bookmark_vol32-no4/

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研究室メンバー

三宅の非実在研究室には、以下のメンバーが所属しています。

  • 主宰
    • 三宅陽一郎
  • ゼミ生
    • 募集中
  • 非実在事務スタッフ
    • 青い髪の秘書