モビリティと人の未来

本日(2019年2月9日)に平凡社から発売された単行本「モビリティと人の未来: 自動運転は人を幸せにするか」へ寄稿しました。

三宅は第1部<自動運転の論点>の6番手として「ゲームAIから見た自動運転」と題した1章を書かせていただいています。

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自動運転の実用化が私たちの生活に与える影響は、自動車そのものの登場をはるかに超える規模になる。いったい何が起こるのか、各界の専門家が領域を超えて予測する。

【目次】
序 自動車運転とモビリティ◉須田英太郎
第1部 自動運転の論点
1 自動運転は人を幸せにするか○【対談】 佐倉統×大前学
2 安全と安心の狭間で○村上陽一郎
3 「自動運転時代」と日本の戦略○古谷知之
4 つながるクルマと自動運転が社会イノベーションをもたらす○清水和夫
5 空の世界に学ぶ、自動運転をとりまくシステム○村山哲也
6 ゲームAIから見た自動運転○三宅陽一郎
7 ロボットとしての自動運転システム–〈もうひとりの運転主体〉とのソーシャルなインタラクションにむけて○岡田美智男
8 自動運転はイノベーションのジレンマを超えるか○嶂南達貴
9 人間の自動運転–建築家の視点から○山本理顕
10 建築/都市は自動運転をどう受け止めるか○五十嵐太郎
第2部 モビリティと産業の変化
11 自動運転・シェアリングエコノミーと地域公共交通○加藤博和
12 本当に必要な高齢ドライバー対策とは何か○市川政雄
13 高齢者や障がい者の生活を変えるパーソナルモビリティ○松本 治
14 ICTで運輸の人手不足を解消する○小島薫
15 農業の自動化で人手不足は解消されるか○飯田聡
16 新時代のモビリティを電力事業から考える○志村雄一郎

平凡社ホームページ内書籍紹介

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