「人工知能のための哲学塾 西洋哲学篇」「東洋哲学篇」と続いた人気連続セミナーの第三期、その第参夜の詳細が決まりましたのでお知らせします。

過去二期では、哲学を接線としてゲームキャラクターの内面をつかさどる知能の構造について議論を行ってきました。これに対して第三期では人工知能間や、人間と人工知能の関係性を見つめ、そこに横たわる哲学について探求していきます。

※なお、ここで言う「社会」とはゲーム内で実現される村やグループのことでもあります。

~第参夜のテーマ「人工知能は文化を形成するか?」~
先の第弐夜では人工知能が築く社会の可能性や、その姿について議論が交わされました。では、人工知能が社会を築くとすれば、そこにどのような文化が生まれるのでしょうか? これが第参夜のテーマとなります。
講演終了後はこれまでと同様、参加者全員でグループディスカッションが行なわれます。なお第三期では哲学書だけでなく、ゲームの場面、SF、映画など、エンターテインメントに見られる社会もテキストとして使用される予定です。

【概要】
主 催 NPO法人IGDA日本
日 時 平成31年1月29日(火) 19:30~22:20(19:00開場)
場 所 渋谷FabCafe(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア)
参加費 2,000円(ワンドリンク含む)
講 師 三宅陽一郎( ゲームAI開発者)・大山匠(哲学研究者)

【タイムスケジュール】
19:00 開場
19:30 挨拶
19:40 講演 三宅陽一郎(ゲームAI開発者)
20:10 講演 大山匠(哲学研究者)
20:40 休憩
20:50 グループディスカッション
21:35 休憩
21:40 グループ発表
22:20 終了

チケット購入はこちらのリンクから

【関連リンク】
人工知能のための哲学塾 未来社会篇 まとめページ
Facebook非公開グループ「人工知能のための哲学塾」※お気軽に申請ください

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