「人工知能のための哲学塾 西洋哲学篇」「東洋哲学篇」と続いた人気連続セミナーの第三期、その第弐夜の詳細が決まりましたのでお知らせします。

過去二期では、哲学を接線としてゲームキャラクターの内面をつかさどる知能の構造について議論を行ってきました。これに対して第三期では人工知能間や、人間と人工知能の関係性を見つめ、そこに横たわる哲学について探求していきます。

※なお、ここで言う「社会」とはゲーム内で実現される村やグループのことでもあります。

~第弐夜のテーマ「人工知能はどのような社会を築くのか?」~
第弐夜では、「人工知能はどのような社会を築くのか?」をテーマに各々の人工知能がエージェントとして連携しながら、現実社会と同じような「社会」を作っていく姿を浮き彫りにします。それは新しいデジタル空間の誕生でもあり、オンラインゲームの新しい土台でもあります。また、人間と人工知能が協調しながら作っていく社会の姿から、人間と人工知能の社会的なあり方について探求します。新しい社会とゲームのデザインがテーマです。講演終了後はこれまでと同様、参加者全員でグループディスカッションが行なわれます。なお第三期では哲学書だけでなく、ゲームの場面、SF、映画など、エンターテインメントに見られる社会もテキストとして使用される予定です。

【概要】
主 催 NPO法人IGDA日本
日 時 平成30年12月18日(火) 19:30~22:20(19:00開場)
場 所 渋谷FabCafe(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア)
参加費 2,000円(ワンドリンク含む)
講 師 三宅陽一郎( ゲームAI開発者)・大山匠(哲学研究者)

【タイムスケジュール】
19:00 開場
19:30 挨拶
19:40 講演 三宅陽一郎(ゲームAI開発者)
20:10 講演 大山匠(哲学研究者)
20:40 休憩
20:50 グループディスカッション
21:35 休憩
21:40 グループ発表
22:20 終了

チケット購入はこちらのリンクから

【関連リンク】
人工知能のための哲学塾 未来社会篇 まとめページ
Facebook非公開グループ「人工知能のための哲学塾」※お気軽に申請ください

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中