人工知能のための哲学塾 第三期 第零夜 の開催が決定しました。
概要は以下の通りです。イベントの雰囲気は「人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇 まとめページ」内の動画をご覧いただくとお分かりいただけると思います。


(8/8追記)
台風第13号が関東へ接近していることを鑑みて、イベント開催は順延となりました。
代替日については確定しだいお知らせいたします。


(8/16追記)
台風により中止・順延となったイベントを8/27に同内容で再開催することになりました。
ご参加いただける方は、あらためて下記リンクからチケットを購入してください。

《チケット購入ページURL》


【概要】
主 催 NPO法人IGDA日本
日 時 平成30年8月8日(水)8月27日(月) 19:30~22:40(19:00開場)
場 所 渋谷FabCafe(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア)
参加費 2,000円(ワンドリンク含む)
講 師 三宅陽一郎・大山匠

【タイムスケジュール】
19:00 開場
19:30 挨拶
19:40 講演 三宅陽一郎(SIG-AI正世話人)
20:40 休憩
20:50 グループディスカッション
21:35 休憩
21:40 グループ発表
22:20 終了

チケット購入はこちらのリンクから

「人工知能のための哲学塾 西洋哲学編」「東洋哲学編」と続いた人気連続セミナーで、待望の第三期が始まります。8月8日に第零夜を開催した後、全5回(第壱夜~第五夜)の連続講義を予定しています。

過去二期では、哲学を接線としてゲームキャラクターの内面をつかさどる知能の構造について議論を行ってきました。これに対して第三期では人工知能間や、人間と人工知能の関係性を見つめ、そこに横たわる哲学について探求していきます。人工知能が作る社会や、人間と人工知能が作る社会は、いったいどのようなものになるのでしょうか?

なお、ここで言う「社会」とはゲーム内で実現される村やグループのことでもあり、また実際の社会のことでもあります。

第零夜では過去二期の内容と第三期の内容をつなぐ特別講演「西洋と東洋を超えて、人工知能との未来社会へ」を三宅が行います。

第壱夜からは哲学研究者の大山匠氏もディスカッションに参加して、立体的な議論が行います。はじめに三宅が人工知能から哲学について、大山氏が哲学から人工知能への接続について、講演を行います。

これまでと同様、講演終了後は参加者全員でグループディスカッションが行なわれます。なお第三期では哲学書だけでなく、ゲームの場面、SF、映画など、エンターテインメントに見られる社会もテキストとして使用される予定です。

【関連リンク】
人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇 まとめページ
Facebook非公開グループ「人工知能のための哲学塾」※お気軽に申請ください

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中