本日(2018年7月20日)2018年のCEDEC AWARDSが発表され、『ゲーム情報学概論-ゲームを切り拓く人工知能-』(発行:コロナ社)を共著した電気通信大学の伊藤毅志先生、保木邦仁先生とともに三宅陽一郎が著述賞を戴きました。

受賞ありがとうこざいます。この本は将棋、カードゲーム、デジタルゲームに渡ってゲームAIの全体を本格的に学びたい方に向けて書きました。ぜひ、お手にとってください。

515A9srkLSL
(クリックすると販売ページへ飛びます)

受賞理由として以下のような短評をいただきました。

この本を読むと、コンピュータゲームとAIの関係は深く、AIがゲームシステムの根幹であることを再認識させられる。
ゲーム作りをやさしく解説している本が多い中、本書で書かれている内容は決して簡単ではないが、何度も繰り返して読む、引用されている資料にあたる、数式やプログラムを手を動かして確認することで知識として身につけることができる。
また、曖昧になりがちなゲームデザインに対しても、構成する重要な要素を技術的な視点から丁寧に解説しており、エンジニアだけではなく、ゲームデザイナーにも是非手にとってもらいたい。ゲームクリエイターにとっては必読の一冊である。

cedecaward

2018年のCEDEC AWARDS著述賞を戴きました” への1件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中